GRASS(持続可能なNPOスタッフのための相互扶助の会)
(Group for Reciprocal Assistance of Sustainable NPO Staffs)NPOの20代、30代スタッフが、自分たちの力で
持続的に働き続けられる環境をつくることを目指すネットワークです。

「NPOスタッフとして持続的に働ける環境を自分たちの手でつくる!」
ことをモットーに、
スタッフ一人ひとりの成長が各団体、そしてNPOセクターの発展に貢献し、
NPOセクターで仕事をしたい後進に道をつくることを目指して、
NPOスタッフが抱える様々な課題の解決のための事業を立ち上げ、
実行していきます!

(GRASS設立趣旨)
リオ・デ・ジャネイロの地球サミットから18年、阪神淡路大震災から14年
が経ち、NPO法が施行されて12年が経ちます。その間、多様な社会問題
の解決のために、多様な市民団体が生まれ、近年目覚しい成果をあげて
います。
一方で、財政的基盤の脆弱性や慢性的な人手不足など組織の維持と
活動推進においては困難な状況が続いています。社会変革・社会創造を
担うNPOが持続可能な活動を続けていくために、次世代のリーダーとなる
「今、NPOに従事する“若者”」がこれからどのような環境を作り、何をして
いくべきか、真剣に議論し考え、アクションを起こす時期にきていると考えます。(これまでの活動の経緯)
GRASSでは、2008年6月の第1回勉強会以来、「自分たちがNPO業界で
働き続けるためには、自分にとって、そしてNPOセクター全体にとって何が
課題となるか?」を考えてきました。
それにより、一個人のレベルに留まらず、各組織、社会全体のレベルで
私たちが直面している様々な課題が浮き彫りとなりました。
それらの課題を元に、2010年以降は、実際の課題解決を目的に、
プロジェクトを立ち上げて実行しています。

(以上、過去のブログ(2010年12月10日)からのコピペです)